2011年01月07日

本を買いに行って思うこと

普段はamazonなどで本を購入するのですが、発売前の予約だとお急ぎ便の対象外で、発売日でもお急ぎ便の対象外だったので、どうしても発売日の今日中に読みたくて、書店で購入することにしました。

近所のサミットストア内にあるG店に行ったのですが、入荷していないとのこと。

取り寄せするなら5日後ということだったので、そんなに遅いのならamazonでも充分なので、別の書店をあたることにし、経堂のB店に行ったところ、平積み状態で売っていたためすぐに手に入れることが出来ました。

昨今、書店がどんどん少なくなっていますが、今までは万引きとか在庫が原因だと思っていましたが、ひょっとしたら違うのかもしれないという気がしています。

取り寄せが、注文してから5日後というのは現在の物流システムを考えると、あまりにも時間がかかりすぎます。

ネットの書店と比べると在庫数では書店は勝負にならないのは確かです。
でも書店での利点は、平積みしてある本を何気に手に取ることが出来る、立ち読みが出来るということだと思います。

電子書籍というのもメジャーになりつつある今、もっと消費者よりの対策を取ることが書店の生きる道なのではと思えます。


新年最初の記事が硬い内容になってしまいましたが、今年もよろしくお願いします。
posted by goblin at 19:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・思いつくまま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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