2010年12月22日

象印の加湿空気清浄機

象印の加湿空気清浄機「PD-AT12」を購入して、使用してから約1ヶ月半。
使ってみての感想を記してみたいと思います。

結論から言うと、5段階評価なら1というところですね。
失敗したなぁという気分です。

他の商品と比べて、サイズが小さいということで購入したのですが、やはり空気清浄機ではメジャーでないメーカーのためか、機能的には詰めが甘いという感じです。

まず、前面から吸気して背面からきれいな空気を吹出すというシステムは、壁に付けての設置が出来ません。
取扱説明書には30cm以上離してくださいとありますが、これでは部屋の片隅に置けないです。

それとセンサーが花粉とホコリにしか対応していなく、臭いやガスには感知してくれません。

あとお手入れが面倒というか、加湿フィルターを中性洗剤につけ置き洗いして、陰干しして乾燥させなければならないのですが、この間は使用することが出来ません。
(夏季などで加湿機能を使わない場合でも、加湿フィルターはつける必要があります)

特に加湿フィルターは自分にとって致命的な感じです。

まあ今回は店頭で商品を見て比較などせずに、ネットで購入したということが失敗の原因があったかなと思っていますので、やはり事前調査は充分に行わなければと肝に銘じたいです。

posted by goblin at 01:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・思いつくまま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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