将棋ソフトの世界一を決める第16回世界コンピュータ将棋選手権が行なわれ、「ボナンザ」というソフトが初出場で優勝し、そのあとのアマ竜王との対戦では、アマ竜王が完勝したらしいです。
これまではプロ棋士との対局だったのが、日本将棋連盟がソフトの公開対局を禁止したため、今回はアマ竜王との対戦となったそうですが、まだまだ人間のほうが強いみたいですね。
もし負けたらというプロのメンツを守るためかも知れませんが、対局禁止などしないほうがカッコイイと思うんですけどねぇ。
でもこの「ボナンザ」ですけど、フリーウェアとして公開されていて、その強さと人間のような指し手がちょっとしたセンセーションになり,プロ棋士の間でも評判になったものだそうです。
(Vectorにも登録されています)
将棋はチェスとは違い、取った駒を使えるということが難しくしているみたいですが、人間の名人に勝つ将棋ソフトが出てくる日も遠くないかもしれないですね。
参考記事
YOMIURI ONLINE : 将棋ソフト世界一に「Bonanza(ボナンザ)」
4Gamer.net : マグノリア、世界コンピュータ将棋選手権参加の「Bonanza」と提携
2006年05月06日
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