2010年07月13日

自転車のルールを守らない人

最近自転車に乗っている人のマナーの低下というか交通ルールを守らない人が多くなってきた言うことをヒシヒシと感じます。

音楽を聞きながらとか携帯で話しながらというものありますが、もっと基本的なことが守られていないんです。

原則として自転車は車道を走らなければならないんですが、自転車に乗っている人の安全のため、「自転車歩道通行可」の標識があるところでは歩道を走行することができます。

そして当然のこととして、歩行者優先で、徐行することになっています。

しかし、徐行はしない、「歩行者はどけ!」と言うばかりにチリンチリンとベルを鳴らすと言う走り方をしている自転車が多いんです。

そして自転車は左側通行をしなければならないのに、車道の右側を走るというバカも多くなってきていて、車道の左側を走っている自転車と衝突しそうになるという事態も起きています。

ちゃんとした自転車の乗り方を学校や、親は教えないんでしょうかねぇ。

実際、歩道を2台の自転車で並んで走っている親子がいて、子供が親の方を見ながら走っていたため、私に接触し、私が右手に怪我をしてしまったという出来事が昨日ありました。

親はすみませんと謝りましたが、子供は何も言わないまま。
よそ見しないようにと子供に注意したところ、親は子供に「よそ見なんてしていないよな?」と逆ギレする始末。

「子供はあんたの顔を見ていただろう!」と文句を言ったところで、しぶしぶ認めるという状況、まさにこの親ありて、この子供ありという感じです。

なお自転車のルールについては参考までに、国土交通省北海道開発局のサイトを紹介しておきます。

参考サイト
国土交通省北海道開発局 : 自転車利用に関するQ&A
posted by goblin at 01:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・思いつくまま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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