2010年02月19日

ウィルコムが会社更生法手続きに

PHSのウィルコムが結局のところ、会社更生法による再建を選んだみたいですね。

次世代PHSサービスの投資や競争激化など、いろいろな要因があるかと思いますが、携帯キャリアと比べると昔はあった優位性がどんどん無くなっていったことが一番の原因でしょう。

再建となると、PHSは組み込み機器などに特化したものになっていくような気がします。

どんな結果になるのか判りませんが、現在の電話番号とメールアドレスがそのまま使えるようになって欲しいですね。
posted by goblin at 01:17| Comment(2) | TrackBack(0) | PHS・ケータイなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
■ウィルコム、会社更生法を申請 社長ら取締役全員辞表−原因はやはり、消費者ニーズを追求しなかったことか?

こんにちは。ウィルコムが事実上倒産しました。原因は消費者ニーズを追究しなかった、あるいはできなかったことだと思います。私自身、2回ほどウィルコムのデータ通信カードを使っていた時期がありますが、今は使っていません。ウィルコムやはり、AirH(エア・エッジ)が有名で、PHSの高速で低廉な通信が魅力でしたが、今ではその魅力も色あせていました。ウィルコム昨年社長が交代しましたが、結局はこのような結果になってしまいました。私のブログでは、ウィルコムの今日の事態はもうすでに10年以上前からその根があったことを私の経験を交えて掲載しました。詳細は、是非私のブログを御覧になってください。
Posted by yutakarlson at 2010年02月19日 11:57
コメントありがとうございます。

まあウィルコムというよりDDI-Pocketの時代から先進的な開発は行っていたと思うんですけど、それを商業ベース的な成功にできなかったというところでしょうか。

ふと思うとDDI-Pocketの時代はKDDIからすれば研究部署的な扱いだったのかもしれませんね。

そして晴れてKDDIから独立したときには時既に遅しといったところだったと思います。

個人的には、Microsoft全盛のAppleみたいに携帯全盛だけどPHSみたになって欲しかったですけど。
Posted by goblin at 2010年02月21日 00:08
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