2011年04月10日

LED電球を試しに購入

普通の白熱電球に比べて、まだまだ割高感のあるLED電球ですが、寿命の長さや消費電力の少なさなどを考えれば交換した方がいいかなぁと思い、取り敢えず1個だけ購入しました。

しかし、ここ数年のLED電球の進歩を見ると、すごいですね。

出た当時は白熱電球に比べてサイズが大きく、重くて、しかも配向角が狭く、直下の部分しか明るくならないというものでしたが、最近は配向角も広くなり、放熱用のフィンもなくなってホコリの心配も少なくなっているみたいです。

そういう意味では、もう数年待ったほうが良いと思えますが、自宅で交換対象となるの白熱電球はトイレと階段、廊下の3箇所しかなく、配向角を気にする場所でないトイレのをLED電球に交換してみました。

購入したのは東芝のE-COREというシリーズのLDA7Lです。

明るさは全光束で485lm(ルーメン)ということで、白熱電球の40W相当するらしいです。
でも下半球光束は446lmで、直下の明るさは白熱電球60Wに相当するみたいで、これがLED電球の明るさを分かりにくくしているですよね。

じゃあ実際はどれくらいなの?ということを実際に判りたくて、試しに購入したというのが本当のところです。

それで交換してみての感想ですが、トイレみたいに小さな空間で、取り付け位置がほぼ天井という場合は直下の明るさを信用した方が良いですね。
60W相当の明るさなので、めちゃくちゃ明るくなってしまいました。(苦笑)

でも、LED電球はどんどん改良されてくるみたいなので、他の場所のを交換するのはもうしばらく様子をみるつもりです。

商品紹介(amazon)
TOSHIBA E-CORE(イー・コア) LED電球(フィンレス構造・E26口金・一般電球形7.2W・白熱電球40W相当・485ルーメン・電球色) LDA7L
posted by goblin at 02:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・思いつくまま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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